2007年10月22日
大会出撃
こんにちわ。
かれこれ2週間くらい更新できず申し訳ありませんm(_ _"m)ペコリ
やっとバイトが休みの今日は中間テストのためでーす(テスト前日、前々日に釣り行っちゃったけど笑)。
いろいろ更新したいことがあるんですが、まずは14日に行ってきた
黒部川ブラックバス陸釣り大会
の結果とどんな感じだったかを簡単に書いていきます。
去年は風邪ひいて釣りどころじゃなくて凸。なので今回の大会はかなり気合を入れていたyzw。
1ヶ月前に行ったプラクティスを元にしてパターン、戦略を入念に考えていた。
プラの時は5本釣って40UPも釣っていたルアーは全てカットテールのネコリグ(4メインでサイズあげたい時は5以上のサイズ)。
エリアも大体絞って当日を迎えた。
参加人数は180人を超えた今回の大会。一匹の長さで競います。去年の事考えても護岸際周辺はすぐにプレッシャーが掛かってしまうことは分かってる。やはり朝一は勝負です。
5時45分位に到着して6時までは大会について説明を受けていよいよスタート。
朝一は対岸にある通称『すのこ』と呼ばれるエリアへ向かった。
この謎のストラクチャー”スノコ”は護岸に斜めにスノコのようなものが入っている人口ストラクチャー。
この数百m区間にしかないんだけどバスのストック量はかなり多くて、やはり同じことを考えている他の釣り人も集中した。しかしyzwの狙いはこのスノコではなく、このエリアに無数にあるストラクチャー。
目に見えるしそこにまたゴミとかひっかかってて一級スポットなんだけど、案外みんな見落としていて、そこについているバスのプレッシャーは低かった様子。
そのピンスポットのみをカットテール4のネコでシェイク。しばらくやってダメなら次へ行く。やはり一箇所につき一匹は取れる状況。しかし一匹目は小さすぎた…。
急いでサイズ測りにいってサイズは17cm笑。すぐに釣り場へ戻る。

その後はとりあえず数を重ねていくもどれも25cm級を3本のみ。いつもより細いフロロ5lbを使ってるせいと常にラインが擦れてる状態で誘うのでアワセ切れが2回もあった。
とりあえず袋に入れたバスの中から一番大きい

こいつを検量するも28,5cm。
朝一サイズが出なかったのはかなり誤算。このままここで粘ればもう3本くらい取れただろうけど、一気に利根川とつながってる水路へ移動を決意。時間は9時であと3時間を切った。
岸際はアシが生い茂り釣り人が入ってても取りこぼしはいるだろうという読み。
しかしついてみると草が倒れていることから結構釣り人が入っていたことがわかる。
ファットイカで1時間以上探るもノーバイトに終わる。移動は完全にミスだった。もう残り時間は30分ちょい。スノコに戻る時間はなくて仕方なく大会会場側の護岸を攻める。
岸際は完全に釣られたあと。こっち岸にも4本釣ったピンスポットはあるんだけどゴミが絡んでなくてあまり期待できない。
だけど自分に残されたのはこのパターンしかないので最後まで諦めずにピンスポットにワームを漂わせると、
来た!!
サイズもまぁまぁを確信、急いで浮かせないと巻かれるので一気に浮かして目の前まで寄せてきた。
しかしロッド下げてたけどエラ荒いで痛恨のバラシ。38~42くらいはありました。悔しすぎる。
結局タイムアップで28,5cmを入れ替えられず、21位に終わりました。悪くない結果だけど最後のバスを逃さなければ2位だったのに~!!
ちなみに180人の参加者がいてバスをキャッチしたのは50人いなくて、一位は46cm、二位は39cm。

大会終わって石川優美子プロのセミナーを見ていると目の前にデジカメ持って、道楽のジーンズはいた背の低い男がきた。
もしかしてと思ったらやっぱり吉田幸二プロでした。1参加者として参加したそうですが、結果は…だそうです。

今年もしっかり漬物を貰ってきました笑
ちなみにyzwは漬物が嫌いです。
来年こそは頑張るぞ~!!って来年は丁度受験です笑
行けるかな!?
かれこれ2週間くらい更新できず申し訳ありませんm(_ _"m)ペコリ
やっとバイトが休みの今日は中間テストのためでーす(テスト前日、前々日に釣り行っちゃったけど笑)。
いろいろ更新したいことがあるんですが、まずは14日に行ってきた
黒部川ブラックバス陸釣り大会
の結果とどんな感じだったかを簡単に書いていきます。
去年は風邪ひいて釣りどころじゃなくて凸。なので今回の大会はかなり気合を入れていたyzw。
1ヶ月前に行ったプラクティスを元にしてパターン、戦略を入念に考えていた。
プラの時は5本釣って40UPも釣っていたルアーは全てカットテールのネコリグ(4メインでサイズあげたい時は5以上のサイズ)。
エリアも大体絞って当日を迎えた。
参加人数は180人を超えた今回の大会。一匹の長さで競います。去年の事考えても護岸際周辺はすぐにプレッシャーが掛かってしまうことは分かってる。やはり朝一は勝負です。
5時45分位に到着して6時までは大会について説明を受けていよいよスタート。
朝一は対岸にある通称『すのこ』と呼ばれるエリアへ向かった。
この謎のストラクチャー”スノコ”は護岸に斜めにスノコのようなものが入っている人口ストラクチャー。
この数百m区間にしかないんだけどバスのストック量はかなり多くて、やはり同じことを考えている他の釣り人も集中した。しかしyzwの狙いはこのスノコではなく、このエリアに無数にあるストラクチャー。
目に見えるしそこにまたゴミとかひっかかってて一級スポットなんだけど、案外みんな見落としていて、そこについているバスのプレッシャーは低かった様子。
そのピンスポットのみをカットテール4のネコでシェイク。しばらくやってダメなら次へ行く。やはり一箇所につき一匹は取れる状況。しかし一匹目は小さすぎた…。
急いでサイズ測りにいってサイズは17cm笑。すぐに釣り場へ戻る。

その後はとりあえず数を重ねていくもどれも25cm級を3本のみ。いつもより細いフロロ5lbを使ってるせいと常にラインが擦れてる状態で誘うのでアワセ切れが2回もあった。
とりあえず袋に入れたバスの中から一番大きい

こいつを検量するも28,5cm。
朝一サイズが出なかったのはかなり誤算。このままここで粘ればもう3本くらい取れただろうけど、一気に利根川とつながってる水路へ移動を決意。時間は9時であと3時間を切った。
岸際はアシが生い茂り釣り人が入ってても取りこぼしはいるだろうという読み。
しかしついてみると草が倒れていることから結構釣り人が入っていたことがわかる。
ファットイカで1時間以上探るもノーバイトに終わる。移動は完全にミスだった。もう残り時間は30分ちょい。スノコに戻る時間はなくて仕方なく大会会場側の護岸を攻める。
岸際は完全に釣られたあと。こっち岸にも4本釣ったピンスポットはあるんだけどゴミが絡んでなくてあまり期待できない。
だけど自分に残されたのはこのパターンしかないので最後まで諦めずにピンスポットにワームを漂わせると、
来た!!
サイズもまぁまぁを確信、急いで浮かせないと巻かれるので一気に浮かして目の前まで寄せてきた。
しかしロッド下げてたけどエラ荒いで痛恨のバラシ。38~42くらいはありました。悔しすぎる。
結局タイムアップで28,5cmを入れ替えられず、21位に終わりました。悪くない結果だけど最後のバスを逃さなければ2位だったのに~!!
ちなみに180人の参加者がいてバスをキャッチしたのは50人いなくて、一位は46cm、二位は39cm。

大会終わって石川優美子プロのセミナーを見ていると目の前にデジカメ持って、道楽のジーンズはいた背の低い男がきた。
もしかしてと思ったらやっぱり吉田幸二プロでした。1参加者として参加したそうですが、結果は…だそうです。

今年もしっかり漬物を貰ってきました笑
ちなみにyzwは漬物が嫌いです。
来年こそは頑張るぞ~!!って来年は丁度受験です笑
行けるかな!?
Posted by yzw at 17:12│Comments(2)
│大会、トーナメント参戦記
この記事へのコメント
お疲れ様でした☆
やっぱり大会になると
集中力が違いますね。
来年は僕も出てみる予定です(^^)
やっぱり大会になると
集中力が違いますね。
来年は僕も出てみる予定です(^^)
Posted by ウェブバス at 2007年10月23日 22:12
>ウェブバスさん
今回は頭をフル回転させて頑張ったんですが、悔しいです。。。
応援していただいたのに、残念です。
来年でるって黒部川ですか!?それとも別の大会?
いずれにしても一度出るとより上手くなれるはずだし、こういう楽しみ方もありだと思いますよ!!
自分も来年は受験だけど他の大会も出てみたいです。
今回は頭をフル回転させて頑張ったんですが、悔しいです。。。
応援していただいたのに、残念です。
来年でるって黒部川ですか!?それとも別の大会?
いずれにしても一度出るとより上手くなれるはずだし、こういう楽しみ方もありだと思いますよ!!
自分も来年は受験だけど他の大会も出てみたいです。
Posted by yzw at 2007年10月24日 23:20