ナチュログ管理画面 バスフィッシング バスフィッシング 関東 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報
ブログ作成はコチラ
あなたもナチュログでアウトドア生活を綴ってみませんか?

スポンサーリンク



上記のお知らせは30日以上更新のないブログに表示しています。
記事を更新するとこのお知らせは表示されなくなります
  

Posted by naturum at

2024年01月05日

エバーグリーンのロッド タクティクスシリーズ

こんにちは~



最近購入したロッドを紹介します!








エバーグリーン タクティクス スーパーノヴァ 70M(グラス、グリップ脱着式)







エバーグリーン タクティクス ウォリアー 66M(バーサタイルの王道)




一体いつの時代のロッドを載せているんだという感じですが・・










リールは当面、スーパーノヴァの方はコンク100、ウォリアーはアンタレスARで使用していく予定です。









スーパーノヴァは秋の巻物シーズンに大活躍!



いつも低弾性カーボンロッドではバラしが多かったのですが、バラシがかなり激減しました。







ウォリアーも12/23のおかっぱり釣行でインザベイトで3本キャッチ。



超お気に入りだったダイコー コブレッティ  RC66 006 ヴァーリトォードは使い込み過ぎて、コルクは割れ、ガイドスレッドは痛み、ブランクも腰抜けしてきた感じなので、引退させて飾ろうと思います。。



タクティクスシリーズはダイコーロッドと比較してティップがかなり柔らかめなので、弾くようなバイトでも乗りが良い印象です。




ではでは。







  


Posted by yzw at 18:07Comments(2)タックル紹介

2015年08月21日

タックル紹介 ロッド編

こんにちは〜。



yzwのタックル。



新製品を買ってない&不人気故にあまり紹介してませんでしたが…



昔紹介したことはあると思いますが、地味に追加もしているので、改めて紹介させて頂きます(笑)



みなさんご存知の通り、私はダイコーオタクですw



これはもう使いやすさとか性能ってよりこだわりですかねww



まさかのダイコー釣具撤退で今後新製品が出ることはなくなってしまいましたが、このメーカーは本当に良い竿作ってたと思います。



何故ダイコーにハマったのか。



それはバス釣りにのめり込んだ中学生時代…



当然お金はなかったので、上州屋ブランドのロッドやバスワン、バスライズ等を使ってました。



さすがにもう少し良い竿が欲しくなったので、メジャークラフトの新作、スライサー(ベイトの60ML、スピニングの60L)を購入!



値段のわりにしゃきっとしていて感度も良かったので、最高だと思ってましたが、半年足らずであり得ない折れ方で2本共殉職…



同時期に友達のスライサーも目の前で真っ二つに折れて、メジャークラフトにはとにかく不信感を抱きました…



次の竿は割引率が高くて、元値は高い竿、そしてなんと言っても折れない竿。



そんな竿を探してたときに、ダイコーになったという次第です。



大人気だったテムジンやデストロイヤーは買えなかったですしw



メインとしてるのはコブレッティシリーズ。



今では知らない人がほとんどだと思いますが、2001年当時に5万5千円という高値で販売していたダイコーのフラッグシップモデルになります。



他社の同時代のロッドとしてはバトラーリミテッド、テクナ、ラグゼノーム、シャウラ等…



感度や軽さを求め過激に進化していった高弾性カーボンロッドの最高到達地点だと思っています。



ダイコーでは大ヒットとなったカリスマスティックを1999年より販売しておりましたが、究極の満足感をコンセプトとしてカリスマスティックの上位モデルとしてデビュー。



人気はそれなりにはあったとは思っていますが、同時期にメジャークラフトの分裂があり、某有名ロッドデザイナーH氏もダイコーから離脱…



エバーグリーン等のOEM生産もダイコーからオリムピックへ…



そして2004年にコブレッティ、カリスマスティックの生産終了。。



その後はキレがなくなった感は否めず、質実剛健、国産を売りとして来ましたが、ヒット作はなく、釣具撤退に至ったという気がします。



ということで、ダイコーで一番のバスロッドはいまだにコブレッティだと思っておりますw



古い竿ですが、良いものは良い!ということで、使える限り今後も使っていきたいと思います!








〜ベイトロッド〜






○コブレッティ RC59 005 五九(59ML)

頂き物の竿です。

とにかく短くて軽く、しゃきっとした張りのある竿。

3.5g~5gのダウンショット、巻物全般、ミノー、トップで使います。

基本的に短めの竿が好きなので、テンポよく撃っていくのにこの長さは使いやすいです。







○コブレッティ RC61 005 ボウ&アロー(61ML)

これも頂き物の竿です(へら吉おやじさん、感謝します。。)

小技の効くMLのショートロッド。

コブレッティは全て超高弾性ロッドですが、このアローシリーズだけは中弾性のレギュラースローテーパー。

なので、軽めの巻物や小さめのトップには抜群の相性を見せます。

主にコンク50と合わせており、使用頻度はかなり高いです。







○コブレッティ RC60 006 サイコガン(60M)

全ての始まり、サイコガン。

初めて買ったコブレッティです。

最初使ったときは異次元の軽さ、パワー、感度に驚いたことを覚えてます。

実は1本目は黒部川の大会でおばさんに踏み折られてしまい、今持ってるのは2本目です。

アンタレスARとの組み合わせですが、とにかくキャストが決まる!

今はクリスタルS3/8oz専用機と化してます。






○コブレッティ RC63 007 電光石火 スピードスター(63MH)

今では珍しい、6フィート3インチのMHです。

テキサスやラバージグでカバー撃ちやフットボールジグに使います。

ショートグリップで手返しよく撃っていける竿で、ボートからのアシ撃ちで使用中。








○コブレッティ RC66 006 バーリトゥード king of kings(66M)

6フィート6インチのMパワーで、シリーズで最も汎用性のあるバーサタイルロッドです。

おかっぱり1本勝負で今まで数多くの魚を仕留めてきました。

巻物からライトテキサスやヘビダンまでこなしますが、現在は巻物メインで使用中。

1本あるととても便利な竿です!








○コブレッティ RC67 007 デンプシー(67MH)

カバー撃ちの切り札、デンプシー。

同じくカバー撃ちで使用している電光石火はレギュラー寄りのテーパーなのに対して、デンプシーはかなり先調子で高感度。

フロロ16lbを巻いての3.5g~7gのテキサスリグでの使用がほとんどです。

ボート釣行が主になった今、テキサスは欠かせないパイロットリグであり、使用頻度はかなり高くなってます。








○コブレッティ RC71 008 七壱 チーピン(71H)

7フィート1インチのHパワー。

71なので、チーピン…

硬いですが、とんがってはいないので、使いやすい竿です。

ヘビーカバーにも使えますが、強度的に不安感はあるので、オープンメインです。。

得意のヘビキャロにはこれ以外の選択肢はないですね。







〜スピニングロッド〜






○コブレッティ RCS60 003 ハニーフラッシュ(60ULL)

コブレッティのスピニングで一番人気の竿だと思います。

表記のパワー003はULとLの中間というなんとも中途半端なパワー。

フロロ4lb程度の使用でライトリグ全般からシャッド、チビトップまでこなしてくれます。

ちなみにストレートグリップからフジのグリップへ変更してあります。







○コブレッティ RCS61 004 フリッカー(61L)

やや先調子のLパワー。

用途はハニーフラッシュと同じくライトリグ全般ですが、こちらはフロロ5lbを巻いてやや強い釣り用。

おかっぱりや印旛、霞水系でデカバスを揚げられるギリギリのセッティングだと思ってます。

使用頻度の高いスワンプクロウラーのネコリグにベストバランスです。







○コブレッティ RCS62 005 エアトリック(62ML)

この竿はサイコガンとほぼ同時期に買った年代物で、かなり疲れてきましたがまだまだ現役です!

ハニフラ買うまでは05ツイパに合わせて、これ1本で何でもやってました。

元々ミノーのハードジャーク用なので、張りが強く硬めです。

最近はPE巻いてパワーフィネス的に使うことが多いです。









○コブレッティ RCS64 002S シェイクダウン(64UL)

ソリッドティップのウルトラライトスピニング。

ラインはフロロの2lb~3lb、シンカーは2.7gまでのダウンショット専用機です。

スモールマウス戦や天然湖では最強の竿です。

事実、他のアングラーが苦戦する中、船団で1人入れ食いを何度も経験しています。

魔性のティップが最高のアクションと喰い込みを約束します。

しかしパワーがないので40アップを掛けるとかなりやばいことになります…笑





〜コブレッティ以外の竿〜







○カリスマスティック69SBS

1〜6oz対応のスイムベイトスペシャル!

カリスマスティックで末期に追加されたモデルなので、グリップ等デザインが若干違います。

低弾性でレギュラーテーパーなので、名前の通りビッグベイト系全般に抜群の相性。

硬いですが、投げやすく、ノリも悪くないです。







○カリスマスティックKS-S60(60UL)

ソリッドティップでウルトラライトのスピニング。

同じソリッドでウルトラライトのシェイクダウンと比較するとレングスが短く、全体的に強い竿です。

シェイクダウンはマス針でのダウンショットオンリーですが、こちらはフロロ3lbを使用し、房総系のオフセットフックを使用したダウンショットに最適な硬さです。








○ドルーグ65ML

最近購入したダイコーの遺作w

張りのあるミディアムライト竿で、正直めちゃくちゃ普通な竿(笑)

特徴はないですが、高比重ワームのノーシンカー、ヘビダン、軽めのラバジ専用になりそうです。







○サイラス63MLG

これも印旛の凄腕巻物系アングラーのI氏からの頂き物です。

唯一のグラスロッドですが、やっぱりグラスはルアーも魚も乗りが良い!

クランクベイト専用みたいな感じになってます。







○インスパイア スーパースピットファイヤ(64L)

現在使用しているロッドの中で唯一ダイコー以外の竿ですが、これもダイコーOEMだからなぁ(笑)

とにかく汎用性が高く、なんとも言えないダルさが堪らない竿。

張りのあるコブレッティでは使いづらいシャッドやチビトップに使用しています。








以上になりますw



今はボート釣りが主なので、大体この中から4~8本持って行くことが多いです。



ではでは。



  


Posted by yzw at 14:36Comments(4)タックル紹介

2013年01月10日

自作ライブウェルの紹介!

前にも少し書きましたが、使っているライブウェルの紹介をしたいと思います。












見ての通り、手作り感満載の自作品です!


大会に出るために5年ぐらい前には製作して使っていたんですが


使っているうちに不具合や使いづらいことがあって、徐々に改良していき、ようやく完成というべき状態になったという感じです!




因みにほぼ全てホームセンターで売っているものや家にあったものを流用、加工をして作りました。


総制作費は5千円ぐらいです。


工具も家にあるものでやってますので、インパクトすらない我が家は穴開けに手動のドリル使ってあけましたww


まぁ気合いとやる気次第でどうにでもなると思いますw


作り方は紹介しているサイトが結構あったので、詳しくは書きませんが


努力は知っていただきたいので、各部の紹介をさせて頂きます(笑)







自作ライブウェルを作る上でまず悩むのは本体となる箱。


クーラーボックスを使うか衣装ケースにするかで、悩むことになると思います。


自分は金銭的理由と、加工が楽な方がいいと思い、衣装ケースで作ることにしました。


かといってペラペラのものだと割れそうだし、水が入ると歪むので、出来るだけ強そうな物を選びました。


45Lなのでちょっと小さいですが、キロフィッシュ3本ぐらいなら十分な広さです。


これから作るならもう少し大きい方がいいかもしれません。





飛び出し防止用ネットは潮干狩り用のネットと、針金で自作。


以前、検量前に逃げられたので、そのあとすぐ付けてました。


逃げられるとホント一生引きずるので絶対つけた方がいいですww











ポンプは節水用のポンプ。


家庭の100V用なんですが、付属の変圧器を使わなければ12Vで動きます。


購入の際は必ず変圧器がついているものを選んでください。(意外とない…)


因みにホームセンターで千円ぐらいで売ってます。


以前はアウトドア用のシャワーを使ってたんですが、トラブルが多くて壊れたので、2年前に流用してる人が多い節水ポンプに交換しました。


衣装ケースで内部循環ですと、夏場は厳しいですし、圧倒的に外部循環の方が魚に優しいので、外部循環をお勧めします!









排水部分です。


意外と節水ポンプは勢いが強くて、排水が追いつかなくなったので


やや位置を下げ、大径タイプのホースに交換しました。


排水の高さは溜めたい水位よりやや低めに設定し、出来る限り大径のホースを選びましょう!









インレット部分は汚らしいですが、家にあった適当な接着剤で固定してます。


以前は着脱ができなくて不便だったんですが、コネクタで着脱できるように改良。


ライブウェルの水を抜くときは、ここを外してポンプで排水できるようにしてます。


衣装ケースはケースが歪んで接着部分が歪んで割れて水漏れしやすいので、柔軟性のある配管用のものか、エポキシ系の接着剤が無難です。


あと初使用時は要水洗いで。










取水部分は浮いてきちゃうので、持ってたナス型オモリをつけてます。


今のところ、これで問題ないですが、クランプ等でボートに固定してもいいかもしれません。









これが今回追加したスイッチ。


以前はバッテリーの端子でしかON,OFFできなかったんで…。


水に濡れたらやばいんで、テープでグルグルにしてみましたが、防水で簡易なスイッチがあれば…










以上です。


確かに市販品の出来は素晴らしいですが、自作するのもなかなか面白いですよ!


ではでは。





Ksオリシ゛ナル ライフ゛ウェル 50L

Ksオリシ゛ナル ライフ゛ウェル 50L
  


Posted by yzw at 15:41Comments(2)タックル紹介

2011年07月23日

タックル紹介!!

人の使ってるロッドとかリールって気になりますよね?


俺はすげー何使ってるか気になっちゃうんで、釣り場で釣りしてる人の近く通ったときとかによく釣具ガン見してます(笑)


ってことで今回は久々にyzwが使ってるタックルを紹介します!


かなり前にこんな記事書いたことあったんですが、その頃とはタックルも変わりましたし。


因みにロッドは全てダイコー、リールはルビアス除いて全てシマノでございます。








○ロッド:ダイコー コブレッティ RC66/006 VALE TUDO -KING OF KINGS-
○リール:シマノ アンタレスAR
○ライン:ナイロン14lb



メインタックルです。
ヴァーリにARの組み合わせはまさにバーサタイルの最高峰で溺愛中。
これ1本で釣り行くことも多く、巻物からワームまで投げられるものは全てこれで。
使い込み過ぎてコルクはボロボロ、スレッドは浮かんで、ブランクは傷だらけ。
リールもかれこれ6年ぐらい使ってるので、かなり疲れてきましたが、壊れるまで使います!






○ロッド:ダイコー コブレッティ RC71/008 CHI-IN [七・壱]
○リール:シマノ メタニウムmg
○ライン:フロロ14lb or ナイロン14lb



得意のヘビキャロ用タックル。ジグとかちょい重めのハードベイトもこれ。
とにかく感度がいいのと長さがあるので、キャロが投げやすく掛けやすいから気に入ってます。





○ロッド:ダイコー コブレッティ RCS60/003 Honey Flash
○リール:シマノ ツインパワーC2000S
○ライン:フロロ3~4lb



この組み合わせはほぼライトリグオンリーでスピニングのメインです。
喰わせの最終兵器って感じですかね。
ちなみにコブレッティは型番の後ろについてる数字がパワー表示で数字が大きくなる程強くなるんですが、003はUL~Lの中間という設定になってます。
硬すぎず柔らか過ぎずの絶妙の硬さが◎







○ロッド:ダイコー コブレッティ RCS62/005 AIR TRICK
○リール:ダイワ ルビアス2506
○ライン:ナイロン6lb or フロロ5lb or PE



スピニングは上のハニーフラッシュがメインですが、
MLのパワーを生かしてシャッドやパワーフィネスなどスピニングの強い釣り全般にはこっちを使用。







○ダイコー:コブレッティRC61/005 BOW&ARROW
○ダイコー:カリスマスティック61TW
○ダイコー:ドレッドノート69MH ゾディアック
○ダイコー:フォーミュラスティック70M(グラス)



一時期お金に困ってカルコンやらアンタレス売ってしまって現在リールが4台しかないので、ロッドが4本も余っちゃってますw


でも巻物用で中弾性のボウ&アローと、カバー用のゾディアックは使用頻度高いです。


こっちの4本は状況や行く場所に応じて、持って行くって感じですね。


早くボウ&アロー用にコンク50、ゾディアック用にもう一台メタマグ欲しいですが、当分無理そうですw




以上です!


自分で言うのはあれですが、かなり変態路線歩んでると思います(笑)


コブレッティなんて今時使ってる人見ないですし。


一時期ヘラクレスやらシマノに浮気もしてましたが、やっぱコブレッティの独特の所有感と感度がいいんですよね~。


何よりデストロイヤーやテムジンと違って釣り場で被らないし!!


まぁ自己満足の世界ですが…。


みなさんはどんなタックル使ってます?






ダイコー コブレッティ


  


Posted by yzw at 02:13Comments(19)タックル紹介