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2015年08月21日

タックル紹介 ロッド編

こんにちは〜。



yzwのタックル。



新製品を買ってない&不人気故にあまり紹介してませんでしたが…



昔紹介したことはあると思いますが、地味に追加もしているので、改めて紹介させて頂きます(笑)



みなさんご存知の通り、私はダイコーオタクですw



これはもう使いやすさとか性能ってよりこだわりですかねww



まさかのダイコー釣具撤退で今後新製品が出ることはなくなってしまいましたが、このメーカーは本当に良い竿作ってたと思います。



何故ダイコーにハマったのか。



それはバス釣りにのめり込んだ中学生時代…



当然お金はなかったので、上州屋ブランドのロッドやバスワン、バスライズ等を使ってました。



さすがにもう少し良い竿が欲しくなったので、メジャークラフトの新作、スライサー(ベイトの60ML、スピニングの60L)を購入!



値段のわりにしゃきっとしていて感度も良かったので、最高だと思ってましたが、半年足らずであり得ない折れ方で2本共殉職…



同時期に友達のスライサーも目の前で真っ二つに折れて、メジャークラフトにはとにかく不信感を抱きました…



次の竿は割引率が高くて、元値は高い竿、そしてなんと言っても折れない竿。



そんな竿を探してたときに、ダイコーになったという次第です。



大人気だったテムジンやデストロイヤーは買えなかったですしw



メインとしてるのはコブレッティシリーズ。



今では知らない人がほとんどだと思いますが、2001年当時に5万5千円という高値で販売していたダイコーのフラッグシップモデルになります。



他社の同時代のロッドとしてはバトラーリミテッド、テクナ、ラグゼノーム、シャウラ等…



感度や軽さを求め過激に進化していった高弾性カーボンロッドの最高到達地点だと思っています。



ダイコーでは大ヒットとなったカリスマスティックを1999年より販売しておりましたが、究極の満足感をコンセプトとしてカリスマスティックの上位モデルとしてデビュー。



人気はそれなりにはあったとは思っていますが、同時期にメジャークラフトの分裂があり、某有名ロッドデザイナーH氏もダイコーから離脱…



エバーグリーン等のOEM生産もダイコーからオリムピックへ…



そして2004年にコブレッティ、カリスマスティックの生産終了。。



その後はキレがなくなった感は否めず、質実剛健、国産を売りとして来ましたが、ヒット作はなく、釣具撤退に至ったという気がします。



ということで、ダイコーで一番のバスロッドはいまだにコブレッティだと思っておりますw



古い竿ですが、良いものは良い!ということで、使える限り今後も使っていきたいと思います!








〜ベイトロッド〜




タックル紹介 ロッド編

○コブレッティ RC59 005 五九(59ML)

頂き物の竿です。

とにかく短くて軽く、しゃきっとした張りのある竿。

3.5g~5gのダウンショット、巻物全般、ミノー、トップで使います。

基本的に短めの竿が好きなので、テンポよく撃っていくのにこの長さは使いやすいです。





タックル紹介 ロッド編

○コブレッティ RC61 005 ボウ&アロー(61ML)

これも頂き物の竿です(へら吉おやじさん、感謝します。。)

小技の効くMLのショートロッド。

コブレッティは全て超高弾性ロッドですが、このアローシリーズだけは中弾性のレギュラースローテーパー。

なので、軽めの巻物や小さめのトップには抜群の相性を見せます。

主にコンク50と合わせており、使用頻度はかなり高いです。





タックル紹介 ロッド編

○コブレッティ RC60 006 サイコガン(60M)

全ての始まり、サイコガン。

初めて買ったコブレッティです。

最初使ったときは異次元の軽さ、パワー、感度に驚いたことを覚えてます。

実は1本目は黒部川の大会でおばさんに踏み折られてしまい、今持ってるのは2本目です。

アンタレスARとの組み合わせですが、とにかくキャストが決まる!

今はクリスタルS3/8oz専用機と化してます。




タックル紹介 ロッド編

○コブレッティ RC63 007 電光石火 スピードスター(63MH)

今では珍しい、6フィート3インチのMHです。

テキサスやラバージグでカバー撃ちやフットボールジグに使います。

ショートグリップで手返しよく撃っていける竿で、ボートからのアシ撃ちで使用中。






タックル紹介 ロッド編

○コブレッティ RC66 006 バーリトゥード king of kings(66M)

6フィート6インチのMパワーで、シリーズで最も汎用性のあるバーサタイルロッドです。

おかっぱり1本勝負で今まで数多くの魚を仕留めてきました。

巻物からライトテキサスやヘビダンまでこなしますが、現在は巻物メインで使用中。

1本あるととても便利な竿です!






タックル紹介 ロッド編

○コブレッティ RC67 007 デンプシー(67MH)

カバー撃ちの切り札、デンプシー。

同じくカバー撃ちで使用している電光石火はレギュラー寄りのテーパーなのに対して、デンプシーはかなり先調子で高感度。

フロロ16lbを巻いての3.5g~7gのテキサスリグでの使用がほとんどです。

ボート釣行が主になった今、テキサスは欠かせないパイロットリグであり、使用頻度はかなり高くなってます。






タックル紹介 ロッド編

○コブレッティ RC71 008 七壱 チーピン(71H)

7フィート1インチのHパワー。

71なので、チーピン…

硬いですが、とんがってはいないので、使いやすい竿です。

ヘビーカバーにも使えますが、強度的に不安感はあるので、オープンメインです。。

得意のヘビキャロにはこれ以外の選択肢はないですね。







〜スピニングロッド〜




タックル紹介 ロッド編

○コブレッティ RCS60 003 ハニーフラッシュ(60ULL)

コブレッティのスピニングで一番人気の竿だと思います。

表記のパワー003はULとLの中間というなんとも中途半端なパワー。

フロロ4lb程度の使用でライトリグ全般からシャッド、チビトップまでこなしてくれます。

ちなみにストレートグリップからフジのグリップへ変更してあります。





タックル紹介 ロッド編

○コブレッティ RCS61 004 フリッカー(61L)

やや先調子のLパワー。

用途はハニーフラッシュと同じくライトリグ全般ですが、こちらはフロロ5lbを巻いてやや強い釣り用。

おかっぱりや印旛、霞水系でデカバスを揚げられるギリギリのセッティングだと思ってます。

使用頻度の高いスワンプクロウラーのネコリグにベストバランスです。





タックル紹介 ロッド編

○コブレッティ RCS62 005 エアトリック(62ML)

この竿はサイコガンとほぼ同時期に買った年代物で、かなり疲れてきましたがまだまだ現役です!

ハニフラ買うまでは05ツイパに合わせて、これ1本で何でもやってました。

元々ミノーのハードジャーク用なので、張りが強く硬めです。

最近はPE巻いてパワーフィネス的に使うことが多いです。







タックル紹介 ロッド編

○コブレッティ RCS64 002S シェイクダウン(64UL)

ソリッドティップのウルトラライトスピニング。

ラインはフロロの2lb~3lb、シンカーは2.7gまでのダウンショット専用機です。

スモールマウス戦や天然湖では最強の竿です。

事実、他のアングラーが苦戦する中、船団で1人入れ食いを何度も経験しています。

魔性のティップが最高のアクションと喰い込みを約束します。

しかしパワーがないので40アップを掛けるとかなりやばいことになります…笑





〜コブレッティ以外の竿〜





タックル紹介 ロッド編

○カリスマスティック69SBS

1〜6oz対応のスイムベイトスペシャル!

カリスマスティックで末期に追加されたモデルなので、グリップ等デザインが若干違います。

低弾性でレギュラーテーパーなので、名前の通りビッグベイト系全般に抜群の相性。

硬いですが、投げやすく、ノリも悪くないです。





タックル紹介 ロッド編

○カリスマスティックKS-S60(60UL)

ソリッドティップでウルトラライトのスピニング。

同じソリッドでウルトラライトのシェイクダウンと比較するとレングスが短く、全体的に強い竿です。

シェイクダウンはマス針でのダウンショットオンリーですが、こちらはフロロ3lbを使用し、房総系のオフセットフックを使用したダウンショットに最適な硬さです。






タックル紹介 ロッド編

○ドルーグ65ML

最近購入したダイコーの遺作w

張りのあるミディアムライト竿で、正直めちゃくちゃ普通な竿(笑)

特徴はないですが、高比重ワームのノーシンカー、ヘビダン、軽めのラバジ専用になりそうです。





タックル紹介 ロッド編

○サイラス63MLG

これも印旛の凄腕巻物系アングラーのI氏からの頂き物です。

唯一のグラスロッドですが、やっぱりグラスはルアーも魚も乗りが良い!

クランクベイト専用みたいな感じになってます。





タックル紹介 ロッド編

○インスパイア スーパースピットファイヤ(64L)

現在使用しているロッドの中で唯一ダイコー以外の竿ですが、これもダイコーOEMだからなぁ(笑)

とにかく汎用性が高く、なんとも言えないダルさが堪らない竿。

張りのあるコブレッティでは使いづらいシャッドやチビトップに使用しています。








以上になりますw



今はボート釣りが主なので、大体この中から4~8本持って行くことが多いです。



ではでは。







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この記事へのコメント
スーパースピットファイアだけ持ってる。
生涯初の50UPを横利根で釣った竿だから残してあるけど今後登板する可能性はゼロだな(笑)  でもパワーもあっていい竿だよね。
Posted by えのちん at 2015年08月21日 22:05
お久~~

俺は「コブレッティ」、ベイト7本とスピニング3本の計10本。
スピニングの千里眼なんて、某オクでは6万オーバーですからな(汗)
持ってるけど、こりゃ使えないで!勿体無くて(笑)

いまのメインは2本持ってる「ヘラクレス」になっちゃてるけど、やっぱ
コブレッティは手放せないな・・・
たまに使うようにはしてるけど、最新のロッドにも全然ひけは取ってない
よね。
Posted by へら吉おやじ at 2015年08月23日 21:20
>えのちんさん

えー、持ってて使ってないんですか!?
もったいない!
癖がなくてめっちゃ良い竿じゃないですか!
確かに意外とパワーあってデカイの掛けても安心感ありますし。
コブレッティはキンキンな奴しかないので、あのだるさはシャッドとかにやるのにとても良いんですよね〜。
Posted by yzwyzw at 2015年08月24日 21:18
>へら吉おやじさん

僕に2本もくれたのにまだ10本もあるんですかww
僕はヘビーゲージ折っちゃったので、現在11本です!
こんなにコブレッティ持ってるのは全国的に見ても僕とへら吉さんぐらいじゃないですかね(笑)
千里眼や変トラはなんで今更あんな高くなったんですかね?
そして僕が持ってるハニフラやシェイクダウンは何故高くならないのかが不思議ですw

ヘラクレスは良い竿ですよね〜。
フォースグランディスまた欲しいです…
Posted by yzwyzw at 2015年08月24日 21:27
 
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