2021年12月12日
クイントレックスV12 リアデッキ作成
こんにちは~
今回はこの秋製作したクイントレックスV12のリアデッキについて、記録用に書き残します。

元々の状態はこんな感じ。
まあなくても全然問題ないしない方が色々詰め込みやすかったりしますが、V12はトレーラー仕様なので、作ってみようと思い立ちました。
デッキ作りも要領が身体に浸み付いてきて、木材やカーペットの選定も決まってきました。
板は耐水コンパネ12mmを裏面側を塗装面にします。
表面側を塗装面にする人が多いようですが、表面は接着剤を塗るし、塗装面側の方がカーペットの折り返し部分の接着剤の付きが良く剥がれづらいからメリットが多いと感じます。
ただのコンパネだと裏面側がカビてきますが、これであれば数年間使っても全くカビたりもしません。
カーペットはビバホームにあるパンチカーペットを使用しています。
こちらは見た目も良いし、厚みがあってしっかりしてるので、加工もしやすくボロボロにもなりづらいです。

こんな感じで板はホームセンターで大雑把に切って持ち帰り、ジグソーで切っていきます。
トランサム中央のエンジンの固定部分付近を切り込み、両サイドは前後で幅が違うので、微妙に斜めに切っていきます。

あぁ~、あとちょっとなのに入りませんw
切りすぎてガバガバになるのは嫌なので、大きめにカットして現物合わせで少しずつジグソーでカットしていきます。
入るぐらいになったらカンナでカーペット分の厚みを削っていきます。

船体側、本当は穴開けたくなかったけど、リペットでLアングルを固定します・・

今回はトレーラー運搬時に飛んでかないようにロックできるラッチを購入してみました。
キサカのプラスチックフラッシュラッチ、結構いい値段するくせにめちゃ安っぽいです・・
しかも取り付け面が12mm厚なので、12mmのコンパネにカーペット2枚分の厚みを含めるとこのままでは付きません。。
仕方なく少しカットしたり加工して取り付けました。

デッキはホールソーで穴開けします。

Lアングルの位置を考慮して慎重に位置決めをします。

船体側のアングルはツメ部分とのクリアランスが少し出てしまうので、プラパーツをリペット止めします。

これでガタガタしなくなりました!


カーペットを貼り付けて完成!
裏面の処理もなかなかの完成度だと思います!

ボートに取り付けるとこんな感じ。
本当は真ん中に縦に1本アングルを入れたいところですが、きつめに作ったので真ん中に立っても思ってたよりはたわみませんでした。
時間あるときに補強もかねてアングル足すかもしれませんが、しばらくはこの状態で使用します。

隙間はできるだけ小さく、燃料ホースが通るぐらいにしました。
しかし船外機のクランプと干渉するので、少し余ってた木材で嵩上げ・・
ちなみにこの状態で最高速は36キロぐらい。。
木材あるなしでほとんど変化ないですが、僅かに上がったか?ぐらいです。
色々試してみて調子良かったらアルミ角材を固定する予定です。
ではでは!
今回はこの秋製作したクイントレックスV12のリアデッキについて、記録用に書き残します。
元々の状態はこんな感じ。
まあなくても全然問題ないしない方が色々詰め込みやすかったりしますが、V12はトレーラー仕様なので、作ってみようと思い立ちました。
デッキ作りも要領が身体に浸み付いてきて、木材やカーペットの選定も決まってきました。
板は耐水コンパネ12mmを裏面側を塗装面にします。
表面側を塗装面にする人が多いようですが、表面は接着剤を塗るし、塗装面側の方がカーペットの折り返し部分の接着剤の付きが良く剥がれづらいからメリットが多いと感じます。
ただのコンパネだと裏面側がカビてきますが、これであれば数年間使っても全くカビたりもしません。
カーペットはビバホームにあるパンチカーペットを使用しています。
こちらは見た目も良いし、厚みがあってしっかりしてるので、加工もしやすくボロボロにもなりづらいです。
こんな感じで板はホームセンターで大雑把に切って持ち帰り、ジグソーで切っていきます。
トランサム中央のエンジンの固定部分付近を切り込み、両サイドは前後で幅が違うので、微妙に斜めに切っていきます。

あぁ~、あとちょっとなのに入りませんw
切りすぎてガバガバになるのは嫌なので、大きめにカットして現物合わせで少しずつジグソーでカットしていきます。
入るぐらいになったらカンナでカーペット分の厚みを削っていきます。
船体側、本当は穴開けたくなかったけど、リペットでLアングルを固定します・・
今回はトレーラー運搬時に飛んでかないようにロックできるラッチを購入してみました。
キサカのプラスチックフラッシュラッチ、結構いい値段するくせにめちゃ安っぽいです・・
しかも取り付け面が12mm厚なので、12mmのコンパネにカーペット2枚分の厚みを含めるとこのままでは付きません。。
仕方なく少しカットしたり加工して取り付けました。
デッキはホールソーで穴開けします。
Lアングルの位置を考慮して慎重に位置決めをします。
船体側のアングルはツメ部分とのクリアランスが少し出てしまうので、プラパーツをリペット止めします。
これでガタガタしなくなりました!
カーペットを貼り付けて完成!
裏面の処理もなかなかの完成度だと思います!

ボートに取り付けるとこんな感じ。
本当は真ん中に縦に1本アングルを入れたいところですが、きつめに作ったので真ん中に立っても思ってたよりはたわみませんでした。
時間あるときに補強もかねてアングル足すかもしれませんが、しばらくはこの状態で使用します。
隙間はできるだけ小さく、燃料ホースが通るぐらいにしました。
しかし船外機のクランプと干渉するので、少し余ってた木材で嵩上げ・・
ちなみにこの状態で最高速は36キロぐらい。。
木材あるなしでほとんど変化ないですが、僅かに上がったか?ぐらいです。
色々試してみて調子良かったらアルミ角材を固定する予定です。
ではでは!
Posted by yzw at 20:33│Comments(0)
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